しゃもじ記

学歴なし、金なし、ほぼ職歴なし。新卒を捨て3年間海外を放浪したゆとりのブログ

今日も一日、労働を終えて

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今日も働いてきました。

 

今の会社に入社してからもうすぐ1か月です。

 

長い…長いです。

 

まだ入社して1か月しか経っていないのが信じられません。

体感では3,4か月はゆうに過ぎているような感じです。

 

たった1か月過ぎるのがこんなに遅いなんて…

 

というのも思っていたよりも会社に拘束されている時間が長いのです。

うちの会社は全部で都内近郊に6店舗(本社含む)支店があり、

毎日違う勤務先で10:00-19:00、12:00‐21:00、13:00-22:00の

どれかの時間帯で働くシフト制になっています。

面接の際もどの時間帯であっても実労働時間は8時間程度だと説明されていました。

 

しかし入ってみると実際は、上記のどの時間帯で働こうが会社には30分前、

早番の日は2時間前に出社し、毎日当たり前のように残業するので

10:00-19:00のシフトであっても出社は8時半、帰宅できるのは11時過ぎになります。

残業代?そんなのでません(泣)

 

そしてさらにしんどいのが6店舗もあるということです。

僕は現在東京に住んでいるのですが、勤務地の一つには横浜もあります。

もし横浜で早番勤務の日があるとすると、家をでるのは電車の都合上始業時間の二時間前。

そして電車に揺られ1時間かけて会社に行き仕事…そのまま残業し11時に業務終了、

そこからまた電車に揺られ一時間かけて帰宅、、、なんてこともあります。

 

これ結構しんどいです。最近はかろうじてこのリズムにも慣れてきましたが

実質的な拘束時間は15時間以上です。慣れてきても、

実際の勤務時間自体は変わりません。

 

社会人ってこんなにも会社に拘束されるんですね…

 

しかも、先日その事で悩んでいたら、

 

上司から一言

 

「今が奇跡的に忙しくない時だと思って。

これからもっと忙しくなるから」

 

と、笑顔でさらなる追い打ちをかけられました。

 

上司達含む他の社員さん達の労働時間に対する感覚はいったいどんなものなのか

社会人歴1か月の今の自分にはきっとまだ到底理解できるようなものではないでしょう。