しゃもじ記

学歴なし、金なし、ほぼ職歴なし。新卒を捨て3年間海外を放浪したゆとりのブログ

オーストラリアに行ったらバードウォッチング!町中でも簡単に見ることが出来る珍しい鳥達を紹介

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こんにちは、しゃもじです。

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自然豊かなオーストラリアには、多種多様な鳥達が生息しています。その数はなんと800種類以上。しかもほどんどがオーストラリアの固有種であると言われています。

 

今回はそんな数多くいる野鳥の中でも、町中で簡単に会うことができるオーストラリアの代表的な鳥達をいくつか紹介したいと思います。今回紹介する鳥達はどれも、普通に街を歩いているだけで簡単に目にすることができるので、オーストラリアに行った際はぜひチェック!

 

アイビス(クロトキ) 

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日本では割りと珍しい鳥であるクロトキ。しかし、オーストラリアのクロトキはカラス的ポジションに居る害鳥で、町中でしょっちゅうゴミを漁っています。体長も70cm以上ありかなり大きいので、初めて街で見かけると結構ビビります。

 

ワライカワセミ

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その名の通り、「クカカカカ」と人の笑い声のような鳴き方をする鳥。オーストラリアのほぼ全域に生息しているので、公園に行けば簡単に見つけることが可能です。

 

レインボーロリキート

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南国チックのカラフルなオウム。主にオーストラリアの東部に生息していて、常に群れで行動していてます。沢山集まってくる様はかなり綺麗ですが、鳴き声がうるさいです

 

モモイロインコ 

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オーストラリアのほぼ全域に生息する固有種。モモイロインコという名前ですが、実はオウムの仲間。見た目は可愛いですが、基本的にオウムはフルーツや農作物を食べる害鳥なので、地元の人からはあまり好かれていないそう。

 

キバタン(コカトゥー)

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「ギャーギャー、ギャーギャー」とにかくうるさく鳴くオウム。しかも体長も約50cmとそれなりに大きいです。日本ではペットとして、よく飼育されていますが、オーストラリアでは町中、公園、至る所にいます。

 

マグパイ

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甲高い鳴き声が特徴的の黒と白が混じったカラスっぽい鳥で、オーストラリア全域に生息しています。産卵の時期(8~10月)になると、子供を守るために巣の周辺を歩く人を見境なく攻撃してくるので、その時期は注意。

 

ブッシュターキー

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オーストラリア東部では、町中でも割りと見かけることが多い鳥。体長70cm。常に餌を求めズカズカと走り回っていますがが、大きいだけで特に人に対して害はありません。真っ赤な顔と、黄色の首元が特徴的です。

 

ペリカン

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オーストラリアでは野生のペリカンが数多く生息しており、ビーチに行けばほぼ確実に見ることができます。体長は翼を広げると最大で2.5mとかなり大きいですが、警戒心が強く、人が近づくとすぐに逃げてしまいます。

 

ブラックスワン(黒鳥)

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オーストラリア固有種。オーストラリア全域に生息していますが、西部では特に数が多く、ペリカン同様に水辺に行けば必ずと言っていいほど見つけられる鳥です。体長は、翼を広げると2mをゆうに超えます。

 

まとめ

ということでざっと、町中で見ることが出来る鳥達を紹介しました。地元の人からは害鳥扱いされている鳥も多いですが、日本人からしてみたら珍しい鳥ばかりです。旅行で行った際は、鳥達にも目を向けてみると結構楽しいですよ。

 

以上、「オーストラリアの町中で見つけられる珍しい鳥達の紹介」でした。

 

それではまた。

 

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