しゃもじ記

学歴なし、金なし、ほぼ職歴なし。新卒を捨て3年間海外を放浪したゆとりのブログ

【オーストラリア英語】オーストラリアでよく耳にした代表的なオージーイングリッシュ10個を紹介

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こんにちは、しゃもじです。

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英語は世界共通語ですが、地域別でアクセントや表現などに大きな違いなどがありますよね。

オーストラリア英語のスラング

そんな数多くある英語の一つに「オーストラリア英語」があります。今回はそのオーストラリア英語の中でも、僕がオーストラリアに滞在していた時、よく耳にすることが多かった、代表的なオージーイングリッシュを皆さんに幾つかご紹介したいと思います。

 

1. G'day(グダイ)

オーストラリア英語の代名詞とも言えるスラング。Good dayの略。オーストラリアにいればまず間違いなく聞く機会がある言葉です。意味は「こんにちは」といった感じでしょうか。ちなみに「G'day!」と話しかけられたら、「G'day!」で返しましょう。

 

例:G'day! How 's your day going? こんにちは。今日はどんな感じ?

 

2. Mate(メイト)

オーストラリア人の男性同士の間で使う言葉。直訳すると「友達」ですが、見知らぬ人に対しても普通に言ったりすることもあるので、「フランクな挨拶言葉」みたいな感じと捉えたほうがいいかもしれません。よく、上のG'dayとセットで使われています。

 

例:G'day mate!(やあ、こんにちは!)

 

3. How are you going?(ハウアーユーゴーイング)

これも代表的な言葉です。「How are you」「How's it going」と同じように、「調子はどう?」的な意味。上の「G'day mate!」とセットになって使われる事が多いです。

 

例:G'day mate! How are you going?(こんにちは!調子はどうだい?)

 

4. Ta(ター)

Thank youの略。「ありがとう」の意味です。嘘みたいですが、ホントですよ(笑)一応これ単体だけでも「Thank you」と同じ意味があるのですが、何故か「Thank you」や「Thanks」の後に、さらに重ねて「Ta!」と言うオージーが多いです。

 

例:Thanks a lot. Ta!(どうもありがとね。ありがとう)

 

5. No worries(ノーウォリーズ)

「どういたしまして」や「気にしないで」などといった意味。オーストラリア人に何かを頼んだり、謝ったりすると、必ずこの言葉が返ってきます。細かい事は気にしないオーストラリア人の性格をそのまま表しているかのようなスラングですね。

 

例:

A:Thanks for helping me.(手伝ってくれてありがとう)

B:No worries!(どうってことないさ!)

 

6. Maccas(マッカス)

「マクドナルド」の略。日本では「マック」や「マクド」と呼ぶように、オーストラリアではマクドナルドのことを「Maccas」と呼びます。日本人からしても「Macdonald's」よりも言いやすいです。

 

例:Do you wanna grab something at the Maccas?(マックで何か買ってく?)

 

7. Arvo(アーヴォ)

最初聞いたときはアボカドの事かと思いましたが、「午後」の意味の「Afternoon」の略語なんだそうです。ちなみにアボカドはAvo(アヴォ)と略します。(めちゃ似てるけどw)

 

例:Are you free this arvo?(午後は予定ある?)

 

8. Barbie(バービー)

バーベキューの意味。あの人形のほうじゃありませんのでご注意。余談ですが、オーストラリア人は本当にバーベキューが大好きです。なので、どの家にも必ずバーベキュー台が設置してあります。

 

例: We are gonna have a barbie tonight!(今日はバーベキューをやるぞ!)

 

9. Cuppa(カパ)

Cup of coffee(一杯のコーヒー)の略。Cup ofが短縮、変化してこういう形になったんだとか。「カパする?」みたいな感じで使う人が多いですね。

 

例:have a cuppa?(コーヒーでも飲んでいく?)

 

10. Heaps(ヒープス)

「たくさん」の意味。「A lot」や「Many」と同じような使い方をします。「沢山」と言いたい時には迷わず「Heaps」を使うのがオージー流です。

 

例:Thanks heaps!(本当にありがとう!)

 

終わりに

ということで、以上が「代表的なオージーイングリッシュ」です。いかがでしたでしょうか。たぶんほとんどは馴染みのないものばかりだったと思います。

 

ちなみに、今回ご紹介した表現はどれもそこまで砕けておらず、初対面の人にも使えるものなので、もしオーストラリア人を話す機会などがあれば、ぜひこれらのオージーイングリッシュを使ってみてください。きっと驚くこと間違えなしですよ。

 

それではまた。

P.S

残り一名となりましたが、相談会の方もまだ募集しています。期限は明日の午後まで。

 

参加されたい方はお早めにどうぞ!

www.shamojioil.com

 

それからこの間、かずのこさんのブログ僕のインタビューを行ってただきました!

 

ブログでは書かかなかった部分などについても語ってますので、こちらもぜひチェックしてみてください!

 

インタビューされた記事はこちらからどうぞ。

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