しゃもじ記

学歴なし、金なし、ほぼ職歴なし。新卒を捨て3年間海外を放浪したゆとりのブログ

和製英語っぽいけど実はちゃんと通じるカタカナ英語

スポンサーリンク

こんにちは、しゃもじです。

f:id:shamojioil:20160716225253j:plain

和製英語ってありますよね?

ノートパソコンとかビールとかサラリーマンとか。

日本でしか通じない英語っぽい造語の事です。

 

昨日、実はまた都内の英会話カフェに行きまして、

日本人の方とこの和製英語の話題で盛り上がったんですよ。

 

参考記事

www.shamojioil.com

 

 

 

 

で、ぜひブログネタにしたい!と思ったんですけど、

 

これが和製英語一覧です(ドヤァ!)

 

みたいにありきたりに紹介したところで、既に沢山のメディアで紹介されているし

和製英語なんてググれば一発ででてくるので全く面白くありません。

そこで今回はちょっと趣向を変えてクイズ形式で

和製英語っぽいけど実は通じるものとそうでないものを紹介したいと思います。

 

題して

クイズこれって和製英語orただの英語?

一見全て和製英語っぽいけど、

実はちゃんと通じる英語と完全な和製英語を混ぜた全15問を出題します。

 

さあ果たしてこの中にちゃんと通じる英語はいくつあるのでしょうか?

 

ググらずにぜひ一度見て考えてみてください

 

  1. ソフトドリンク
  2. ソフトクリーム
  3. サングラス
  4. コンタクトレンズ
  5. スキー
  6. スノーボード
  7. コンプレックス
  8. オールマイティ
  9. オールラウンド
  10. ハンバーグ
  11. フライドポテト
  12. ハンサム
  13. チャーミング
  14. テイクアウト
  15. ドライブスルー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょう??結構わからなくないですか?

 

 

 

 

 

 

 

改めて言いますが、ググるのは禁止です!(笑)

 

 

 

 

それでは答え合わせにいきます 

答え合わせ

※○が通じる英語。×が和製英語です。

 

○ソフトドリンク→ softdrink

これはそのままカタカナ英語でソフトドリンクで通じます。

×ソフトクリーム→ iced cream

正しくは"iced cream"。"soft cream"では通じません

○サングラス→ sunglasses

これも通じます。

○コンタクトレンズ→ contact lenses

一見和製英語っぽいですが実は大丈夫です。

○スキー→ ski or skiing

スキーはそのままスキーでもOK

×スノーボード→ snowboarding

スノーボードではダメです。"snowboarding"と言いましょう。

×コンプレックス→ inferiority complex

"complex"は本来、「複雑な」を意味する言葉です。これをそのまま言ってしまうと

相手も?になってしまうので劣等感の意味の"inferority complex"を使います。

○オールマイティ→ almighty

almighty=なんでもこなす。でそのまま使えます。

○オールラウンド→ all round

上記と同じでこれも通じます。

×ハンバーグ→ patty

”hamberger”はれっきとした英語ですが、"ハンバーグ"は完全に和製英語です。

肉のパテを意味する"patty"を使いましょう。

×フライドポテト→  french fry(米)/chips(英)

これも日本独自の言葉です。アメリカでは"french fry"、イギリスなどでは"chips"です。

○ハンサム→ handsome

そのままでも通じますが、一般的には"good-looking"が使われることの方が多いです。

○チャーミング→ charming

「魅力的な」を意味するのは英語でも"charming"なのでこれも使って大丈夫です。

×テイクアウト→ to go(米)/take away(英)

海外に行ったことのある人ならわかると思いますがこれはれっきとした和製英語です。

一応テイクアウトと言っても通じる事は通じますが、言わないようにしましょう。
○ドライブスルー → drive thru

これもそのまま"drive thru"でドライブスルーです。

ただ、"th"が入っているので発音には注意が必要です。

 

 

ということで全15個の内、9個は通じる英語でした。

 

皆さんはどれくらいわかりましたか?

和製和英語なら知ってる!という方でも意外とこれらは知らなかったのでは?

普段何気なく使っているカタカナ英語でも実はちゃんと通じるものが結構あるんです。 

 

というわけで、「和製英語っぽいけど実はちゃんと通じるカタカナ英語」でした。

 

それではまた。