しゃもじ記

学歴なし、金なし、ほぼ職歴なし。新卒を捨て3年間海外を放浪したゆとりのブログ

ワーホリを終え、日本の会社で働きだしてみて感じてること

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こんにちは、しゃもじです。

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今年ももうすぐ終わりですね。

 

今年一年は、僕にとってはすごく大きな年で、数え切れないくらい沢山の出来事がありました。そして、その中でも「日本での就職」は、特に僕の人生における、大きなターニングポイントだったと思います。

 

今回はその「就職」をテーマに、3年のワーホリを終え、日本で働きはじめた僕が、今何を感じているのかを語りたいと思います。

 

※若干愚痴っぽいかも。

 

 日本で働きだしてみて今感じている事

早いもので僕も、日本に帰国してから既に半年以上、会社に入社してからは早4ヶ月とが経過し、いまではすっかり一社会人として、日本で働いています。

 

そんな社会人歴5ヶ月の僕が、日本で働き始めて今一番感じていること、

 

それは…

 

とにかく毎日がつまらなーーーい。

 

 

良くも悪くも、生活が安定しすぎていて毎日がものすごく味気なく感じるんです。

 

ワーホリ時代と比べて、今では収入も増え、生活面で不安を抱くこともほとんどなくなりました。

 

仕事では、自分の強みである英語を活かせていますし、残業もほとんどなく、人間関係等のストレスも一切感じていません。

 

正直、生活環境でいったら、何一つ不満がありません。それくらい充実しているんです。

 

なんだけれども、

 

今の生活がすごくつまらない。

 

 

仕事に不満はないし、ものすごく忙しかったりするわけでもないのに、それでも気持ちは毎日どんより。

 

今はただ、ひたすらになんのハプニング、トラブル、事件が起きない退屈な日々が間に過ぎ去っていくだけの毎日です。

 

ワーホリ生活とのギャップと先の見える将来

ワーホリ時代は、とにかく毎日毎日、生活を安定させようと必死でした。日々は常に不安ばかりで満ちていたけれど、それでもそんな毎日を、すこしでも良いものにしようと、一日一日をがむしゃらに生きていました。

 

でも今はそんな生活を送る必要もなくなり、ただ、会社で与えられた仕事を淡々こなすだけで何事もなく済んでしまう日々に変わってしまった。

 

せっかく、海外で色んなことに挑戦して、英語も身につけて、世界中に友人の輪を広げて、確実に自分の人生の可能性が広がったはずなのに、

 

自分の同期の友人達が、日本では決してできないような経験をして、沢山のものを得たはずなのに、

 

それなのに、日本に戻って働き出したら結局、日本に居た頃の生活にまた戻ってきてしまった。

 

あのワーホリの時の、熱意や行動力は、日本で生活するうちに日々薄れ、3年のワーホリで培った「経験」という財産も、ただの思い出と化していく。

 

ワーホリの経験を今の生活に全く活かしきれないていなかと言われると、必ずしもそうではないですが、それでももう、あんなに不安を抱くことも、ワクワクするこもないんだろーな、って感じしまうぐらい、今では自分の未来の想像が容易にできてしまうぐらいの生活を送っているということが何よりも悲しいです。

 

よくあるような、安っぽい言葉ですけど、なんだか「いったいあの海外で過ごした日々ってなんだったんだろう」って、

 

ホントそんな気持ちですね。

 

気づいたら、子供の頃になりたくなかった大人になっていた

今の自分は、毎日会社に行って、週末を楽しむためだけに生活している、まさに典型的な日本のサラリーマン。

 

そして、それは自分が子供の頃に思っていた、最もなりたくなかった存在です。

 

スーツを着て、生活の為に自分の個性を押し殺して働いて、休みの日だけが楽しみなライフスタイルは、子供ながら「変化の無い毎日を送ってて、つまんなそうだなー」っていつも思っていたし、そんな大人に、自分絶対はなりなくたいって子供の時から決めていたはずでした。

 

なのに、結局は安定を求めて、自ら望んで会社員となり、気づいたら、自分もそんな絶対なりたくなかった大人の一人になっていました。

 

一度新卒を捨て、海外に出て自由を求めたのにも関わらず、結局は以前と同じ所に舞い戻る。そして、またその生活が続くことに息苦しさを感じているなんて、なんとも皮肉なもんです。

 

まとめ

…ってここまで、正直な気持ちを書き綴ってたら、なんだか気分がより暗くなってしまいました(笑)ていうか、久しぶりに記事を書てみて、なんか文章がすごーく散らばってしまってる感がするので、もうこのへんでまとめましょう。

 

 

 

結論!

 

 

 

結局自分は、「安定した生活」よりも「不安でいたり、チャレンジすること」の方が好きだったとさ(笑)

 

 

以上、「ワーホリを終え、日本の会社で働きだしてみて感じてること」 でした。

 

それではまた。