しゃもじ記

学歴なし、金なし、ほぼ職歴なし。新卒を捨て3年間海外を放浪したゆとりのブログ

【初心者向け】ワーホリや留学で海外に長期滞在したい!と思ったらまず最初にやるべき10個の事

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こんにちは、しゃもじです。

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今回はワーホリや留学などで海外に長期間滞在したいと思ったら、まず最初にしなくてはいけない10個の事をご紹介したいと思います。

 

「ワーホリ、留学に行くぞ!」と決めたはいいものの、なにからやればいいのかわからないという方はぜひチェックです。

 

1. パスポートの取得

重要度:★★★★★

 

海外に行こうと思い立ったら、パスポートが必須です。パスポートがないと、海外に入国はおろか日本を出ることさえもできませんし、身分を証明をすることもできません。また、滞在先でも頻繁に提示を求められることが多いので、とにかくまずはパスポートを取得しましょう。

 

既に取得をしているもの人も、渡航前は自分のパスポート期限切れ間近でないかを必ず確認し、残り期間が1年を切っているようであれば、パスポートの切替申請をしておきましょう。ちなみにパスポートは申請してから、取得までに約1週間程が掛かりますので、出発ギリギリではなく、余裕を持って取得を済ませておきましょう。

 

2. 滞在するビザの取得

重要度:★★★★★

 

短期の観光目的の滞在であればビザが不要となるケースもありますが、原則、海外で3ヶ月以上の滞在をする場合は必ず何かしらのビザを取得しなければいけません。

 

長期で滞在することが可能なビザの種類は国によっては変わってきますが、基本的に、日本人が長期滞在する場合、現地の学校に通うことを目的として申請するスチューデントビザや、1年間有効期限のあるワーキングホリデービザ、会社にスポンサードしてもらう就労ビザなどのいずれかで滞在するのが一般的です。

 

自分がどういった目的で海外に滞在するのかをじっくりと考えて、各目的に合うビザを取得をするようにしてください。

 

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3. クレジットカードの取得

重要度:★★★★★

 

パスポートや長期滞在ビザと同様に、クレジットカードを取得しておくのも、長期滞在をする場合は必要不可欠です。長期滞在ビザの取得の為の申請の際、現地の銀行口座の開設、現地での買い物、保険の加入、などなど、日常の生活においてクレジットカードの提示を求められる場面は多々あるので、長期の場合は渡航前には必ず作っておいてください。

 

カード会社は基本的には何でも良いとは思いますが、海外ではダイナースやアメックスが使えない場所が多いため最低限VISAMASTERのクレジットカードを持っておくと良いでしょう。

 

4. 航空券の確保

重要度:★★★★★

 

次に、渡航先までの航空券を手配しましょう。渡航日さえ決まってしまえば、そこから逆算して、他の準備も進められますし、3ヶ月程前に予約しておけば、航空券が安く済みます。

 

また、予約の際はスカイスキャナーExpediaなどのサイトを駆使するとさらに航空券代を節約できますよ。

 

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5. 国際運転免許証の取得

重要度:★★★☆☆

 

長期滞在する場合は、現地で車を借りたり、購入したりすることも珍しくありません。そういった時のためにも、事前に日本で国際運転免許証を取っておきましょう。

 

免許証に関して言えば、国際運転免許証を取らずとも、現地で日本の免許証を書き換えてしまうという手段も一応可能です。しかしやはり1年程度の滞在であれば、日本で国際免許証を取ってしまう方が手続き的に断然楽だと思いますので、免許証を持っている方はぜひ日本で国際運転免許証を取得しておきましょう。

 

ちなみに国際運転免許証は免許センターや警察署で即日取得が可能です。しかもお値段は約2000円。

 

6. 在留届と海外移転届の提出

重要度:★★★★☆

 

役所的な手続きとして、「在留届」「海外転出届」の提出があります。「在留届」は、3月以上海外に滞在する場合に提出が義務付けられているもので、万が一のことがあった場合に日本に住む家族にも連絡がいくようにするために出す届出のこと。

 

「海外転出届」は日本を1年以上離れる際に行う際に、日本の住民票を外すための届出のことで、(こちらの提出は義務ではありません)提出することにより、国民健康保険が自動的に解除され、国民年金の支払いが任意になります。

 

海外転出届の方は提出が任意ですが、提出すれば滞在中の年金、保険がの支払い義務が実質的に免除となるので、「日本に居ない間は日本の行政サービスに対してお金を払う必要はない!」と思っている方であれば提出しておいたほうがいいでしょう。ただその分、将来貰える年金受給額に影響がでますけどね。

 

7. 海外保険の加入

重要度:★★★★★

 

海外保険も、長期で滞在するとなれば怪我や事故、病気など、様々なリスクを背負うことになりますから、加入しておいたほうが無難です。が、年20万円以上の高額な保険料を取るような大手保険会社は必ず避けるように。こういった保険は大抵が死亡保障金だけ以上に高いだけのボッタクリですので、加入する保険は、高くとも年大体15万円以下で、病気などの治療保証が充実しているものを選ぶようにしましょう。

 

また、渡航後では入れない保険も結構あったりしますので、加入は必ず渡航前に済ませておきましょう。ちなみに自分はオーストラリア時代、OVHC(旧エデュカバー)という保険に加入していました。確か1年あたり14万円程度だったと思います。

 

8. サポートエージェントへ登録

重要度:★★☆☆☆

 

学校の入学手続きや、ホームステイ先の手配など、現地生活をサポートしてくれる留学エージェント。利用は必須ではないですが、事前に日本で登録しておけば、現地でサポートを受けられるので利用しておいて損はないです。

 

これも保険会社同様、いろんなエージェントがありますが、サポート内容的には正直どこも大差ありませんので、基本利用料が無料のエージェントを利用すれば大丈夫です。別途で手数料がかかるような別な所は除きます)

 

まあ、最悪日本でサポートエージェントに登録しなかったとしても、海外の大きな街に行けば、大抵いくつかの留学エージェントのオフィスがあるので、渡航してからでも利用は可能です。

 

9. 虫歯の治療

重要度:★★★★☆

 

最近では歯の治療も保険の補償範囲に含まれることが多くなってきましたが、それでもやはり保険会社や加入プランによっては、未だに歯の治療保証がない保険が多いです。もしも海外で虫歯になり、治療が必要になったりすると高額の治療費を請求されてしまいますので、歯の治療は絶対に日本を立つ前にやっておきましょう。例え虫歯がなかったとしても、渡航一ヶ月くらい前には必ず一度歯医者に行ってチェックです。 

 

僕は幸いにも、これまで海外で虫歯になったことがないのですが、僕の彼女は過去、オーストラリアで虫歯にかかって歯の神経を抜く治療を受け、保険の対象外だったために治療費の(約20万円)全額を負担したことがあります。

 

何度も言いますが歯は絶対に日本で直しておいたほうがいいですよ。

 

10. 携帯電話の解約&SIMフリースマホの購入

重要度:★★★☆☆

 

海外に長期滞在することが決まったら、日本で使用している携帯電話の契約は解約しておくのがベターです。キャリアによっては「番号預かりサービス」といって、月500円程度で使用している電話番号を残しておけるサービスもあったりするのですが、滞在中のそれでもやはり、維持費が勿体無いので解約しておいたほうが良いでしょう。

 

また、日本で予めSIMフリーのスマホを買って現地のSIMを挿して運用すると、現地で買うよりも大分安く済ますことできるのでオススメです。もし買うのであれば、今はHUAWEIから出ている「P9」なんかが安くて高機能ですので、海外に持っていきやすいんじゃないかと思います。

 

 

まとめ

はい、ということでいかがだったでしょうか。上記で挙げた手続き、準備を一通り済ませれば、一応はいつでも渡航が可能な状態になります。実は資金さえあれば、意外と海外に長期滞在(特にワーホリは)するというのはそこまで手間ではないんですよね。

 

参考に慣れば幸いです。

 

以上、「ワーホリや留学で海外に長期滞在したい!と思ったらまず最初にやるべき10個の事」でした。

 

それではまた。

 

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