しゃもじ記

学歴なし、金なし、ほぼ職歴なし。新卒を捨て3年間海外を放浪したゆとりのブログ

海外のタクシーでぼったくり被害にあわない為のテクニックやコツ

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こんにちは、しゃもじです。

タクシー

海外旅行や出張でなにかと被害の多いタクシーのぼったくり。

特にタイやフィリピンなどの東南アジア諸国では

大勢の日本人がタクシーでぼったくりの被害にあっています。

 

皆さんも一度は海外旅行でそんな経験がありませんか?

 

実は何を隠そう僕もそのぼったくり被害者の一人(笑)

以前に一度、被害にあったことがあります。

 

それは今年春、タイに行った時のことです。

僕はタイのタクシーの相場を全く調べずに空港に着いてすぐ、

空港カウンターからタクシーを手配し市内のホテルへと移動しました。

 

その時にドライバーに提示された値段は確か150バーツくらい。

 

その時はとくに気にせず、言われたままの料金を素直に払いました。

 

でも後々疑問に思い、ホテルに着いてから

現地のタイ人の友人に会ってタクシーの相場を聞いてみた所 

 

通常はなんとたったの50バーツ程度だとのこと。

 

僕は通常50バーツで乗れるタクシーに3倍の150バーツを払っていたのです…

 

とまあこのように、海外、特にアジア圏で僕のように注意を怠ると

容易にタクシーでぼったくりの被害にあってしまいます。

 

ぼったくられない為の対策マニュアル

そんなわけで僕のような被害者をこれ以上出さないために、

今回はぼったくりの対策マニュアルとして具体的な対処法をまとめてみました。

ぜひチェックしてみてください。

 

事前に料金の相場を調べておく

料金

僕はこれを怠ったが故に、自分がぼったくられているのにも気づかず

高額な料金を払ってしまいました。海外に行く際は、

その土地のタクシーの相場を必ず調べるようにしましょう。

たとえ以前行ったことある国だったとしても、

物価が変動していることもなきにしにもあらずなので

必ず行く前に一度調べておくことをオススメします。

 メータータクシーやUberを使う

メータータクシー

タクシーでのぼったくりの被害の殆どはメーター制のタクシーを使わないこと、

つまり価格交渉をするタイプのタクシーに乗ってしまったことで起きてしまいます。

料金トラブルを出来るだけ避ける為にも、メーターのタクシーや

Uberのタクシーなどの信頼できるタクシーを利用するようにしましょう。

「流しのタクシー=ぼったくり」ぐらいのスタンスでいるくらいが

ちょうどいいのかもしれません。

メーターの動きをしっかりと確認する

メーター

とはいえ、メーター制のタクシーに乗れたとしても100%安心はできません。

タクシーによってはメーターを使わなかったり、メーターが通常よりも

早く動くよう改造されているに場合があります。

メーターの動き方に常目を光らせておいてください。

もしもメーターが動いていなかったり、不審な動きがあるようであれば、

すぐにその場で指摘するか、タクシーから降りるようにしましょう。

タクシーに乗る前にいくらなのか聞く

いくら?

国や地域によってはメーター性のタクシーやUberのタクシーが全くない所があります。

そういった場合は、残念ながら交渉制のタクシーに乗らざるをえないのですが、

その時に1つポイントがあります。乗る前にかならず

「◯◯まで行きたいんですがいくらにですか?」と聞いてください。

先に値段を聞いておくことで、支払いの際の料金トラブルをなくすことができます。 

日本人だと言わない

日本人じゃない

タクシードライバーに「Japanese?」と聞かれて「Yes!」と答えるのはご法度です。

なぜなら気の弱い我々日本人はタクシードライバー達の間で

格好の餌食として有名だからです。日本人だとわかった途端、

あの手この手でいろいろと仕掛けてくるドライバーも多いので

「Japanese?」と聞かれても「NO!!!」と答えましょう。

ドライバーを簡単に信用しない

悪質なドライバー

タクシードライバーの中には「どこから来たの?」とか「旅行は初めて?」

みたくやったらフレンドリーに話しかけてくる人がいます。

でも基本的にこういう人は疑ったほうが良いです。話しながらわざと遠回りして

料金を上乗せさせたり、お土産屋さんや歓楽街にそのまま連れて行かれるなど、

気づいたら完全に向こうに引っかき回されてるなんてこともありえるからです。

もちろん、中には本当に親切でフレンドリーな人もいますが

基本的にはそういう人は稀だという認識でいてください。 

運転手IDやナンバープレートの写真を撮る

ナンバープレート

もしも悪質なドライバーに出くわした場合、すぐにドライバーのIDや

ナンバープレートの写真を撮りましょう。そうすると大抵のドライバーは

会社にバレることを恐れて、慌てて正規料金を提示してくれます。

ただし、必ず車外で撮影すること。車内での撮影はトラブルになりやすいので

身の安全を確保した上で行うようにしてください。

 

まとめ 慎重過ぎるくらいがちょうどいい

「おいおい、そこまでするのかよ」とお思いの方もいるかも知れませんが、

見知らぬ土地での行動は慎重過ぎるくらいがベスト。細かなことでもちゃんと

実践すればそれがトラブル回避につながります。安全な旅をするためにも、

海外では常に常に気を引き締めつつ旅行を楽めるようにしましょう。

 

以上、「海外のタクシーでぼったくられない為のテクニックやコツ」でした。

お役に立てれば幸いです。

 

それではまた。