しゃもじ記

学歴なし、金なし、ほぼ職歴なし。新卒を捨て3年間海外を放浪したゆとりのブログ

ワーキングホリデーと語学留学の違いは?わかりやすく解説してみた

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こんにちは、しゃもじです。

南国

"ワーキングホリデー"と"語学留学"この2つっていったいなにが違うわけ?

今回はそんな疑問に答えるべく、この2つの違いを簡単に解説してみようと思います。

 

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーとは二国間の取決め等に基づき、休暇目的の入国や

滞在期間中の旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度の事です。

って言われてもわかりにくいですよね(笑)まあつまり、わかりやすく言うと、

海外で1年間、自分の好きなように過ごすことのできる制度のことです。

働いたり、勉強したり、旅行したりとその過ごし方は様々。

語学留学

こちらは読んで字のごとく、語学を習得する目的で海外に留学する事です。

学生として現地の語学学校または大学等に入り英語を学ぶので

学校に通っていることが大前提になります。なので途中で学校を辞めたり、

出席率、成績が著しく悪いと、場合によってはビザを取り消されることがあります。

 

 

ハッキリ言うと両者それぞれ「目的」が違います。

 

語学留学は「語学習得が目的とした制度」なのに対し、

ワーキングホリデーは「現地の文化や生活を知るための制度」です。

 

 ワーキングホリデー語学留学
期間 基本的に1年 何年でも可(国や学校によるが)
年齢制限 18歳~30歳まで 特になし
就労 可能(条件あり) 基本的に不可(国よっては可)
就学 可能(制限あり) 可能(制限なし)
選べる国 ワーホリ提携国のみ ワーホリ提携国以外も可(アメリカなど)
自由度

 

表にしてまとめるとこんな感じです。

 

ワーホリ、語学留学、それぞれの費用は?

では次に、費用面を見ていきましょう。

 

ワーキングホリデー 約25万円~(一年間の場合)

ワーキングホリデーの最大のメリットはかかる費用を抑えられることです。

切り詰めれば約25万、人によってはそれ以下でも可能でしょう。

さらにフルタイムで就労が可能なので、現地に行ってからお金を貯めて、

それから学校に行く。といったことも一切問題ありません。

 

参考記事 

www.shamojioil.com

 

語学留学 約170万~(1年間の場合)

逆に語学留学はとにかくお金がかかります。

こちらはフルタイムの労働が認められていません。よってアルバイトで充分な

収入を得ることが厳しい上、ビザを申請する段階で学校の入学証明が要る為、

事前に入学金を払っていなければなりません。なので一年間の費用は

低く見積もっても学費と生活費だけでおおよそ170万円です。

(1年の学費&生活費+航空券+海外保険+ビザ申請料)

単純にワーキングホリデーの約9倍の費用がかかってきます。

 

どっちの方が語学が身につく?

1年間で見た場合、身につくのは語学留学の方でしょう。

そもそもの目的が「語学の習得」ですし、基本的に毎日学校で授業を

受けるので、よほどの人でない限りはある程度にはなると思います。

ワーキングホリデーの場合は自由度が高い反面、日本人同士でつるんで遊んだりで

中々きちんと腰を据えて英語を勉強する人が少ないのが現実なんですよね。

まあ結局はどちらにせよ本人の努力次第でなんとでもなるのですが、

一般論から言えば、ワーホリよりは語学留学の方が英語が身につくはずです。

 

参考記事

www.shamojioil.com

 

どちらがオススメ?

では、以上を踏まえてどちらがオススメなのか。

僕個人の意見としましてはワーキングホリデーの方を押します。

別に自分がワーホリを経験したから押してるワケじゃないです(笑)

 

理由は英語以外の面で、ワーホリの方が多くの経験ができるからです。

基本的に語学留学で経験可能なことはほぼワーキングホリデーでも可能ですが、

その逆は無理です。

 

つまり留学生のように学校に通うことはもちろん(期間の制限はありますが)

 

例えば国を旅しながら、各土地で働いてみたり、

現地の企業でインターンを経験したり、

ワークビザ(就労ビザ)取得に向けていろいろやってみたりと

やっぱり出来ることの選択肢が広いんですよね。

 

もちろん英語をきちんと一年間勉強したい!と言う方は語学留学でいいと思います。

ですが、僕のように語学以外でもいろいろ経験してみたい!という方には

僕はワーキングホリデーを強くオススメします。

 

はい、ということで以上「ワーキングホリデーと語学留学の違い」でした。

 

それではまた。